筑波学院大学会場でのロボット製作入門講座が8月25・26日開催されました。
夏休みも終わりに近づいての開催でしたが、たくさんの参加者で、盛り上がりました。

まず、組み立て説明書を見るために、ソフトウェアをインストールします。


インストールが終了したら、タッチセンサの組み立てです。
どの部品から組み立てたら作業が楽か?
自分で考えながら作業しました。





ロボット本体の組み立てです。
プログラムの作り方も覚えました。



このあと、プログラム作成、センサのプログラムなど
2日間の講座があっという間でした。
質問に圧倒されて、写真を撮る暇がありませんでした。
2日間の講座で小学生が、タッチセンサが、壁にぶつかると、後退して方向を変えて前に進んでいくロボットができました。
会場のお手伝いをしてくれた学生たちも驚いていました。
最後の光センサのプログラムが、途中で時間がなくなってしまいました。Squeak体験に予想以上に時間をかけてしまったためです。
自宅で、光センサを利用したプログラムは、完成したでしょうか?
次回の練習会で、進化したロボットがたくさん集まるのを楽しみにしています。